京都佰食屋オーナー中村朱美さんと一緒にビジネスモデルキャンバスを書きました

11月14日、京都佰食屋オーナー中村朱美さんをお招きした講演会&ワークショップ【女性のための起業セミナー&プチ相談会】で進行をさせて頂きました。

今、働き方改革や女性活躍、ダイバシティなど、様々な視点でメディアでも大注目の中村さんにの講演は「ワタシやまわりをハッピーにする、ビジネスモデルのつくり方」をテーマに、お話しいただきました。

(左から)

  • 晴レルモキッチン 米澤さん
  • パイクイーンオーナー 山谷さん
  • 佰食屋オーナー 中村さん
  • ツキネコカフェオーナー 吉井さん


後半のワークショップはビジネスモデルキャンバスを書くワークを行い、札幌市内ですでに活躍している女性起業家にもお越しいただき、事前に書いてもらったビジネスモデルキャンバスを共有。起業に至るまでの想いやエピソードをお話しいただきました。

中村さんも一緒にグループでのディスカッション参加してくださり、とても有意義な時間を一緒に作り上げてくださいました!

会場は満席。たくさんの起業している女性、起業したい女性にお越しいただき、自分らしいビジネスモデルをつくるヒントをお持ち帰りいただく機会となりました。


ビジネスモデルキャンバス

この日の進行のために勉強したビジネスモデルキャンバス。

一見すると難しい印象ですが、ちゃんと勉強してみると、今の仕事の状況の整理や課題の発見、今後の目標の設定にはとてもよいツールだなと思いました。

9マスを全部埋めると、収入と支出の流れが見えてきます。

  1. 顧客セグメント
  2. 顧客にもたらす価値
  3. チャネル
  4. 顧客との関係
  5. 収入の流れ
  6. 主なリソース
  7. 主な活動
  8. キーパートナー
  9. コスト

参考書には上記の順で書くと書きやすいとありますが、好きを仕事にしている私たちは【2】から書いても良いかもしれません。


中村さんからOKを頂いたので、中村さんに書いて貰ったキャンバスも参考にしつつ、私のセミナーでもワークに取り入れていきたいと思います。



主催

今回の講演会は「日本政策金融公庫(北海道ビジネスサポートプラザ)」と札幌市男女共同参画センターの指定管理者である(公財)さっぽろ青少年女性活動協会が運営する「ほくじょき. net(北海道女性起業家支援ネットワーク)」の共催。


札幌市でも起業女子はまだまだアツい!

当日の雪が心配でしたが、予報よりも穏やかな予報で次のお仕事に影響なく、京都に戻られて一安心でした。

貴重なお話ありがとうございました!

ToLike代表 竹村真奈美

楽に楽しくを提供する 札幌市|パソコンとJPHAA認定パステル和アートのインストラクター竹村真奈美の公式ブログ