子どもと一緒にできる震災支援|東日本大震災と北海道東部胆振地震

今日は、福島県南相馬市で活動する小中学生のマーチングバンド“Seeds+”(シードプラス)のコンサートを見に行ってきました。

会場は、北海道青少年会館「コンパス」。

主催の方の想いと、様々な方のおかげで、開催となったと言う、お話を聞きました。



マーチングバンド“Seeds+”

シーズプラスと読みます。

福島第一原発から北に25kmの南相馬市"原町第一小学校マーチングバンド"として当時、全国大会でも優秀な成績を残していた子供達は、東日本大震災、福島第一原発の事故がきっかけで離れ離れになってしまいます。
それでも「楽器が吹きたい!」「マーチングを続けたい!」願い続けた強い思いは、大人達を動かしました。

震災から1年後"Seeds+(シーズプラス)"として奇跡の復活を遂げた子供達は、苦難を乗り越えて来た勇気!元気!そしてサウンドを全国へ届けようと、今も活動を続けます。


胆振東部地震から11ヶ月

そんな Seeds+が北海道を応援したい!と、遂にこの夏 厚真町そして札幌へ!




▼札幌大人バンドとのコラボ、タップダンサーのゲストも!

たっぷり40分は演奏してくれました!

とっても素敵な演奏で、とても楽しい気持ちになりました。

遠くから来てくれて、本当にありがとうございます!



東日本大震災復興支援映画“MARCH”の上映

マーチングバンド“Seeds+”(シードプラス)が再結成されるまでと、結成してからの練習の様子が記録されています。あの日を思い出すことで、震災について考えるキッカケを作りたいと言う思いで、制作されました。

  • 観る支援
  • 直接支援
  • 伝える支援

みなさんが出来る、支援の形が見つかります。

※詳しくは、最後にWebサイトのリンクを貼りましたのでご覧ください。



忘れてしまうので、関わり続けます

本当に遠くから、北海道を応援しに来てくれて、ありがとうございました!

私はパステル画と通して、北海道胆振東部地震の支援にかかわっています。そのご縁で、今回のイベントを知ることが出来ました。

東日本大震災の当時は会社員として、石巻市の様子を見に行く機会がありました。

数年前まで、仙台に住んでいたということもあり、とても他人事とは思えなかったことを思い出します。

私も、団体活動の一環として、いつか福島に応援に行きたいなと、まだ、東日本大震災も終わっていないんだと、思い出すことが出来ました。



私は4年生の娘と一緒に見に行きました

私自身、言葉や文章で伝えるのが苦手なので、直接見に行くし、会いに行きます。


娘にも伝えるよりも、感じてもらうのが早いと思って、10才という年齢は、まだ全体の繋がりや想いを理解するには難しいですが、いつか点が線になるのではと思って、本人が行きたいと言う場所には、一緒に行きます。

今日のコンサート会場にも、むかわ町の震災支援パステル講座で出会った、ボランティア団体いっぽんのハーブティ係りのお兄さんが、トランぺッターとして参加していたことで、一つ繋がりを発見できました。

こうして、いろいろな活動に一緒に行くことで、出会いがとても大切で、大きな力になることを実感できると思います。


会場でもらったパンフレットに娘が「とてもあこがれる。やってみたい」とメモしていたのを発見して、彼女らしいなぁと吹き出しました(笑)


全国が繋がっていく、皆さまの活動、行動力に、次の楽しい作戦を考えたい!一人でも多くに方に届けたいと、強く思いました。


ステキな時間をありがとうございました。

忘れないように、出来ることをはじめましょう☆



パステルの時間で支援しています

私は、パステル画を通して、現地の方が外出するキッカケを作れたらと思い、支援をしています。

学校や仕事もあり、多くは行けませんが、支援は自分に負担がないペースで。と思っています。来年からは団体として、活動していけたらよいなと思って、私にできる支援を考えています。


▶竹村主宰|地域活性化プロジェクトチーム“まちイキLab”の活動


他にもたくさんの支援の形がありますので、ぜひ、“MARCH”のWebサイトを見てみてください。


▼今回のフライヤーです


ToLike代表 竹村真奈美

楽に楽しくを提供する 札幌市南区|パソコンとJPHAA認定パステル和アートのインストラクター竹村真奈美のブログ