パソコン|ワードで作成したアドレス帳をエクセルデータにする方法


パソコンインストラクター竹村真奈美のHP

Word|ワード差し込み印刷で作成したアドレス帳データをエクセルデータにする方法

ワードの差し込み印刷機能を使って、アドレス帳を作成した場合、そのアドレス帳はワード上でしか確認できません。


▼作成したアドレス帳の確認方法

(ワード画面)

[差し込み文書]タブ>〔差し込み印刷の開始〕グループ>【アドレス帳の編集】ボタン


「mdb」ファイルとして保存されているのが、アドレス帳データです。


中身はここに見えているけど、この小さな画面でしか一覧を見ることができない、モドカシイ状況です。

「mdb」ファイルはAccessデータのことですが、自由に追加したり修正したい場合は、エクセルデータにすることができます。




▼ワード差し込み印刷で作成したアドレス帳データをエクセルデータにする方法


(エクセル画面)

[データ]タブ>〔外部データの取り込み〕グループ>【Accessデータベース】ボタン

 >「My Data Sources」を開く(ダブルクリック)

  >ワードで作成したアドレス帳ファイルを指定する(クリック)

   >データのインポート画面をそのまま「OK」する

    ※インポートは「取込み」の意味です





▼ワードで作成したアドレス帳ファイル




▼データのインポートはこのまま「OK」



※テーブルはリスト(一覧表)にしますよ。の意味

※既存のワークシート「=$A$1」はリストの始まる位置。セルA1から一覧表を表示しますよ。の意味




▼エクセルにデータが表示されました



【名前を付けて保存】して完了


このエクセルデータを追加・修正したアドレス帳をワードで差し込み印刷をする場合は、再度ワードでこのエクセルデータを取り込む必要があります。



▼ワードの差し込み印刷でエクセルデータを取り込む方法

(ワード画面)

[差し込み文書]タブ>〔差し込み印刷の開始〕グループ>【宛先の選択】ボタン

 >「既存のリストを使用」をクリック

  >保存したエクセルデータを選択する




▼一行追加した新しいデータ




データソースの「mdb」ファイルも新しくなります。

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